物件決定からコンサルタント決定(6月;開業9か月前)

多くのドクターは仕事をしながら(その殆どが過重労働下で)開業準備をしますが、私も同様でした。この開業準備のblogも6月28日からまったく更新できず・・・ただ、忙しくて、ということだけではなく、具体的に何をご紹介したり、どんなことをやってきたか、ということが多くないということもありました。

ここからは、開業の1年3ヶ月前に思い立ってから、何をしていたか、そして、現在(開業の4ヶ月前)に何をしているかを書いていきます。

まず、ここまできて、本当に感謝申し上げたいのはコンサルトの方に対してで、「そういうのはお高いんでしょう?」や「不安」などの気持ちでいたことが申し訳ないと思うくらいです。新規開業をお考えの先生方は是非、いや、もう敢えてここに記載しますが、共創未来にご相談してみるといいかと思います。

共創未来

個人でコンサルトをされているところ、他、グループでコンサルトをされているところ、様々なところがあると思いますが、私は、最初のご紹介もあって、所謂、問屋系コンサルトを選択しました。

問屋は東邦ホールディングスグループ、SUZUKEN、メディセオ、アルフレッサの4社がありますが、メディセオ、アルフレッサの2社は以前はコンサルト業務をやっていたようですが、現在は提供を終了したということでした。直接的な利益に繋がらないからかもしれません。SUZUKENは一部地域のみでコンサルト業務を提供しているようですが、私の希望するエリアでは提供がありませんでした。のこる東邦はエリアの限定もなくやれるとのことだったので、お願いした、ということになります。SUZUKENはコンサルト業務については縮小傾向にあるということなので、実質的に安心してお願いできるのはここしかない、となったわけです。

実は、このコンサルトをどこにお願いするのか、というのも含めて、6月いっぱいまでかかってしまいました。この段階までで決まっているのは、コンサルトをどこにお願いするのか、ということと、どこでやっていこうか、ということだけです。

カテゴリー未分類