クリニックのダウンライトについて

皆さん、「ダウンライト」といわれると、どの様なものを思い浮かべるでしょうか、このブログで内装を紹介するときに時々映っていたかと思うのですが、よく見ると色温度が違うことに気が付いたでしょうか。

右が白色、左が昼光色になっています

使用しているライトはクリニック内のスピーカーと同じくIOTでスマート家電といわれるものです。これは建築士さんに院長から提案させていただいたものです。一見すると色温度が違うだけじゃないか、と思うかもしれませんが、でも、これってとても大切なことだと院長は思うのです。
クリニックに来ていただく患者さんはいつも同じ時間に来るわけではありません。朝に来る人もいれば、昼に来る人もいて、午後一番で来る人もいれば、夕方に来る人や、もう暗くなって受付終了間近で来る人もいるかもしれません。
でも、夜に光々とした白色のダウンライトだったらどうでしょう?落ち着きますかね?確かに待っている時間なんて、そんなに長い時間じゃないかもしれませんが、そういうことも大切だと院長は考えるのです。

当クリニックの受付や待合室のダウンライトは、朝は白色、夜は昼光色夜になっており、時間により徐々に白色から昼光色へ変化していき、光量もその都度変化します。これにより居づらい空間を無くし、落ち着いていただける空間を作る、それがホスピタリティだと院長は思うのです。

このシステムは既存のE26口径の電球ソケットとLANがあれば構築できるものです。

実はこれ、去年末に院長がたまたま見つけたもので、最初にみつけたものは1677万色を発色できるものでした。院長の自宅自室でテストしたものの、到底クリニックには見合わないものでしたのでフルカラー版は当然採用を見送りました・・・

赤緑青桜色等、様々な色に光らせることができます。ダウンライトの他にリボンライトがあり、間接照明に使用することができます。綺麗なんですけどね・・・

クリニックのライトはフルカラーでは光りませんのでご安心を!!

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