当院では糖尿病・高脂血症の検査は結果が30分で出ます!!

お忙しい患者さん方のために・・・

当院では先日の投稿の通り、迅速検査機械を導入しました
院長はこの1週間、この機械をどの様に皆さんの診療に役立てるかを検討していました
様々な大人の事情はあるのですが・・・
スタッフと検討した結果、採血で特殊な項目が必要とならない患者さんについては
全ての患者さんに受けていただけるようにしよう、ということになりました!!

糖尿病・高脂血症の場合には食事療法、投薬治療の治療効果をみるため
どちらも1カ月ないしは2か月に1度の採血検査が必要です
落ち着いていれば、3カ月に1度の採血検査で良いと思います

今までは、採血検査当日に来院していただき、外注検査に出すため
検査結果が出るまでの2-3日をいただいて、説明のため再度来院をお願いしておりました
つまり、どうあっても2回受診しなければならないのですが
2回受診するということは時間的な問題だけでなく社会経済的な問題もあります

今回、検査機械の導入により30分で結果が得られ、即日説明できますので
患者さんは1回の受診で検査、説明が受けられるという
時間的なメリット社会経済なメリットを同時に享受できるのです

当院が院内検査できる項目は
糖尿病の場合
血液一般検査(白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板を検査します)
ヘモグロビンA1c(過去2-3カ月の期間における血糖の状態を指標化します)
グルコース(血糖を測定します)
クレアチニン(腎臓の機能を測定します)
尿素窒素(腎臓の機能を測定します)
尿酸(尿酸値を測定します)
アルブミン(腎臓から蛋白が失われていないかをみます)
ここに尿検査が加わります

高脂血症の場合
血液一般検査(白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板を検査します)
総コレステロール(体内のコレステロール総量をみます)
HDLコレステロール(善玉コレステロールをみます)
中性脂肪(中性脂肪量を測定します)
AST(肝臓の機能を測定します)
ALT(肝臓の機能を測定します)
γGTP(胆道系の機能をみます)

糖尿病・高脂血症の両方をおもちの場合
血液一般検査(白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板を検査します)
ヘモグロビンA1c(過去2-3カ月の期間における血糖の状態を指標化します)
グルコース(血糖を測定します)
総コレステロール(体内のコレステロール総量をみます)
HDLコレステロール(善玉コレステロールをみます)
中性脂肪(中性脂肪量を測定します)
AST(肝臓の機能を測定します)
ALT(肝臓の機能を測定します)
γGTP(胆道系の機能をみます)
ここに腎臓が悪い方や、コントロールの悪い方は6カ月に1回の頻度で下の3項目も追加します
クレアチニン(腎臓の機能を測定します)
尿素窒素(腎臓の機能を測定します)
アルブミン(腎臓から蛋白が失われていないかをみます)
更にここに尿検査が加わります

経過観察での採血検査となれば
受付していただき、まず採血検査(採血自体は5分程度で終わります)、検査にかかる時間は約15分程度で、他の患者さんが診察に入っている場合もありますので、お待たせすることもあるかもしれませんが、受付してから約30-40分程度で結果をご説明できます
結果をお話ししつつ、患者さんと相談しながら治療について検討していきます
次回の予約をとり、受付で会計をし、終了です

検査機械が1つしか無いことと、採血5分、検査15分という枠組みでお一人の患者さんの検体を処理することから1時間に2-3名の患者さんを対応させていただいておりますので、ご予約をお取りいただいた方がよりスムーズに診療を受けることができます

また、大人の事情と社会経済的な問題/メリットについてご興味がある方は
こちらのページ(クリック・タップで新たなウィンドウ、タブが開きます)をご覧ください

以下のWebフォームから予約をとっていただくこともできます

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください