終夜睡眠ポリグラフィ検査について

昨日、院長動画(動画寄稿シリーズ第4)で
睡眠時無呼吸症候群についてお話しましたが
診断のための簡易検査Simon J@KOIKE MEDICALについて
もう少し拡大して分かりやすくご説明しようと思います

ご自宅で簡便に受けられる検査ですので
お気軽にご用命ください

検査費用のみで9000円です(他、診察費などがかかります)ので
自己負担分が3割の方で3000円、1割負担の方で900円となります

まずは鼻につけるカニューレ(呼吸をモニタリングします)
IMG_0481写真真ん中あたりのコネクタ(A)が器械側
写真右下の2つ出ているチューブが鼻側です
2つ出ているものを鼻の穴に挿入します

本体と鼻カニューレをつなげる部分(呼気モニター)ですねIMG_0485写真左側がmicroUSB端子(B)になっており本体(b)と繋げます
写真右下の側のコネクタ(a)は鼻カニューレのコネクタ(A)と繋げます

こちらが酸素飽和度を測定するプローブですIMG_0482写真上側を人差し指の先端に、まんなかの中継地点を親指に巻きます
写真下側のコネクタは本体につなげるコネクタ(C)です

実際に装着するとこんな感じです

測定する機器本体で腕に巻きますIMG_0486

向かって右側のコネクタ(b)IMG_0487充電ケーブルもここ(b)に繋げて充電します
検査中は呼気モニターのコネクタ(B)を繋げます

そして逆側(本体向かって左側)IMG_0488.jpg左側の丸いコネクタ(c)は酸素飽和度を測定するプローブ(C)と繋げます(向きに注意)
右側の四角いのは電源ボタン、1回押しで電源オン、長押しで電源オフです

これらを全て繋げると・・・IMG_0489.jpgこの様になります

では、実際に装着してみましょうIMG_0496.jpg手首にはどちらにつけても良いと思いますよ
お好きな方でOK

これで準備は万端、6-7時間睡眠をとっていただいて
2日間の検査をご自宅で受けていただくことになります

動画寄稿第4弾:睡眠時無呼吸症候群と、その検査について@YouTube#2020-0004

睡眠時無呼吸症候群について;診断編

睡眠時無呼吸症候群について;治療編・その1

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